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東北の旅~気仙沼から三陸へ~
2014-06-06 Fri 20:27
およそ2年ぶりの東北!
2012年に被災地を訪れて以来の訪問で、
今回は気仙沼、陸前高田、大船渡、宮古を廻り、
世界遺産の平泉も満喫する充実の3日間。



まず訪れたのは、
2年前に訪れた時には廃業状態のように機能が停止していた
気仙沼漁港。
沿岸部はまだまだ復興の最中ではありますが、
船も沢山停泊していて、
市場には人と魚が溢れて活気が戻っていました!
この光景を目にして、思わず泣きそうになってしまった。
本当にここまで復興できてよかったなって。



次に訪れたのは、気仙沼市鹿折にある
『復興マルシェ』
2年前訪れて以来、Facebookで繋がっている方に会いに。

周辺は道路整備や区画整理に向けて
急ピッチで作業が行われていました。
5mのかさ上げをしていて、
あと3年くらいは家を建てることも出来ないそうです。
そんな中日常生活を過ごしていると考えたら、
本当に頭が下がります。

ここでは、お店の方に「あら~、親娘ですか?」
と声を掛けられる。
旅する友は同い年。
なのに、親娘に間違えられるという(笑)
色んな意味で衝撃的な出来事でしたわ(^-^;



お昼は、陸前高田の『未来商店街』にある
『鶴亀鮨』にて。
仮設の店舗ですが、美味しいお寿司を味わせてくださいました♪
一日も早く店舗再建できるといいですね!




陸前高田の街は、2年前訪れた時は
瓦礫の山が点在するだけで、更地状態でした。
しかし、今は区画整理に向けて町中を
土を運ぶベルトコンベアーが駆け巡り、
ゴーゴーと音をたてて稼働し続けています。
その音は、未来に向かう希望の音であると同時に、
故郷を失った辛い現実を突きつけられる音にも感じ、
複雑な気持ちになりました。

やっぱり、まだまだ支援は必要だと痛感しましたね。




陸前高田の沿岸部を離れ、
山沿いにある『普門寺』を訪れました。
ここは、震災直後から現地入りしたボランティアの方々が
宿として利用していた場所と聞いています。

境内には、大仏様と三重塔があり、
歴史と風格を感じることができました。
ずっとここから、街を見守り続けているんですね。



更に、境内には五百羅漢があり、
それぞれ表情の異なる石像が置かれていました。
どれも優しい表情を讃えていて
見ているこちらが穏やかな気持ちになります。




宿は、大船渡の碁石温泉。
部屋はオーシャンビュー!
松の枝振りと岩が素晴らしい景観を生み出し、
打ち寄せる白波は日本海を彷彿させます。
いやー、本当に素晴らしい眺め!!




わかめ養殖発祥の地だけあって、
夕食はわかめ料理を含め海産物祭り!

わかめの茶碗蒸しがめっちゃ美味しかったぁ(*´∀`*)




夕食のお供は、酔仙酒造の冷酒。
元々、陸前高田にあった酒造会社で、
被災してから大船渡に工場を移転し、
震災以来初絞りのお酒が今年出たんだそうです。

甘い口当たりだけどスッキリした味わいで、
友人が下戸なため一人で美味しく頂きました(^∇^)




そして、驚きの品が登場!!
なななななんと!
二人なのに都内では5~6人分でしょーってボリュームで
マグロのカマが堂々の登場!
目が点になるとは正にこのこと。
ご馳走が沢山並ぶなか、このボリュームの品が出てくるのは
完全に想定外!

もーお腹破裂寸前ってくらい、頑張って食べました。
というより、美味しくて、ついつい箸が進んだんだけど。
おもてなしの心に感服ですよ(^人^)

部屋に戻ってからも、はぁはぁとまるで産気付いた妊婦さん状態で
産みの苦しみをちょびっと感じたつもりになったりしてー。


地元の食材と酒を味わえるのは
この上無い贅沢ですね!

さて、今日は波の音を聴きながら眠りにつきます♪

明日は午後から雨のようで、
少しでも天候が持ってくれることを祈ります!
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